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記事一覧

目白界隈に行ってきた

母校のイベントで、目白に行ってきた。久しぶりの街は……いや、隣駅に職場その②があるわけで、頻繁に通り過ぎてはいるわけだけども、大学目当ては久しぶりだ。夫と私の母校は同じなのだが、夫は「こんなきれいなのは目白駅じゃない」と、不満気だ。とても良い天気だ。隣の大学ほど広くはないが、緑の巨木が美しい。かつて知ったる抜け道で学内をショートカットする。抜け道の途中にある、これはドウダンツツジだったっけ?こちらは...

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花と手芸のブログを書いたら、余裕がある風に見える?

マカロンケース、やっぱり小さいものを作りたくなる。大きい方の直径が38mm、小さい方が22mm。22mmになると、いろいろとYoutubeに出ていた作り方とはズレてきて、まあ、一番大きな理由は、サイズが変わっても布の厚みが変わらないってことで、厚みが変わらないと復元力が同じなのに、曲率は小さくなる、つまり応力がデカい――いや。そんなこと考えて纏り縫いをしているわけではないんだが。布で巻くのではなく、ファスナーの淵は折...

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マカロンケース作ってみた

明日は年度初めの講義があるので、準備をしながらマカロンケースを作ってみた。38mm径のくるみボタンのセットがあったので、それを用いて作ることにする。もっと小さいサイズも魅力的なのだが、短いファスナーが限られていたので。こんなサイズ感、ちょうどマカロンくらい。実は内側にポケットを付けるつもりで、準備していたのだがが……グレイ(薄紫とグレイの中間色なので、写真によって違う色に映る。和カラーの妙)の方は、ファ...

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今週も手縫いの日にしよう

季節を選ばないレースの羽織(とはいえ真冬ではないが)を衝動買いしたのだが、羽織紐が気に入らず、先週末は手縫いの勢いで、ビーズとを繋げて作っていた。ビーズ、というか、とんぼ玉と、レースっぽい金属のビーズを購入。しかし、青系ビーズが多いな。羽織紐を通せる、穴の大きなとんぼ玉は、なかなかない。また、羽織紐の高さは、帯にかかるくらいがかっこいいと思うのだが、ふと目でなおかつ衣紋を抜き加減で着物を着るのが好...

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ひたすら手縫いの日

論文を2通出し終わったので、形式的にも休憩の週末とする。女医さんたちとの春の昼食会の日取りが決まったので、着ていく和服の準備をする。いや、そういえば、和服はともかく小物――昨年、布を探し求めて、バッグを作りかけたのだった。正絹の布だと、ミシンは使えないので、ひたすら纏り縫いをつづけ、名前は知らないが、縫い目が外に出ない縫い方で開け口を縫う。底の部分は、少し固くするためにアクリル板の台を入れた。一番面...

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記念Suicaにチャージしてきました&エトセトラ

先週、つくばのカフェアパートメントにランチに行き、『本日のカチョ・エ・ペペ』というパスタを食べた。カチョエペペとは、チーズ&ペッパーの意味だから、カルボナーラ、かな。実際にはカボチャ味のカルボナーラで、麺はフェットチーネが出てきた。トッピングの生ハムともども、とてもおいしかったです。こちらは、学生さんが送ってきてくれた大分のお菓子で、ずっしり重い(ざびえるが24個にLuisaが12個という大箱)小包だった...

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桜と歴史と理科大キャンパス

海外で育った私は、春の花=桜ではないのだが、桜の巨木を見ると、ダイナミックだなあ、綺麗だなあ、学会シーズンだなあ、と思う。今年の春の学会は、葛飾の理科大で、比較的新しいキャンパスだ。だからなのか、桜の花は咲いていたけど、樹木としては小さい。何年か前にやっぱり学会会場として貸していただいた、同じ理科大の野田キャンパスは桜も巨木だったから、キャンパスの歴史が、そのまま樹木の大きさになっているのだろう。...

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読書録『冬蛾』

柴田哲孝の神山探偵のシリーズ。祥伝社文庫『冬蛾』。神山はそんなに好きなキャラじゃないんだけど、勢いよく買っちゃったんだもの。依頼は雪に閉ざされた会津の寒村で起きた、事故の調査だった。そこで目にした過去の陰惨な事件の痕跡。次々と明らかになる連続大量殺人事件! 犯人は村人の中にいるのか。古くから伝わる昔語りに隠された歴史の闇とは!?残酷な悲劇の連鎖の謎を、解き明かすことができるのか!(Book Walker よりあ...

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読書録『早春の化石』

日本人で一番好きな作家かもしれない、柴田哲孝、『渇いた夏』に続き、私立探偵神山健介シリーズの『早春の化石』を読む。祥伝社文庫の紙の本である。姉の遺体を捜してほしい―。福島の私立探偵・神山健介は東京から来たモデル・中嶋佳子から奇妙な依頼を受けた。二年前、ストーカーが双子の姉を拉致。だが犯人は自殺し、姉はそのまま行方不明になっていた。手掛かりは「土の中から姉の声が聞こえる」という佳子の曖昧な話だけなの...

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雛人形飾ってみた

剣士娘は独立して一人暮らしをしているので、実家で雛人形を飾っても誰が楽しむためなのか、とは思うが、隔年くらいで飾った方が、防虫剤の交換や換気という点でもよいので、今年はほとんどすべてを出してみた。とはいえ、段飾りを置くスペースはなくなっているので、家全体に飾り付ける感じだ。親王飾りはリビングに。雪洞や三方、高杯もお雛様たちのそばに。三人官女は玄関に。橘と桜も、こちらに。……毛氈、アイロンをかけてから...

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プロフィール

GreenZebra2008

Author:GreenZebra2008
私の生活は「科学(仕事)」と「育児(家庭)」と「アーサーラッカム(趣味)」なのですが、子供は育ち、趣味は少しずつ変動し、仕事はそのまま続いてます。理屈っぽい割にいい加減な奴です。

**他ブログから移植したので、過去記事の画像や書式が乱れて見苦しい部分があります。

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