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記事一覧

(アルバータ) カルガリーのお友達

カルガリーには、夫の学生時代の友人と、そのカナダ人の奥さまが住んでいる。日本のカナダ大使館で知り合った彼らは、その後脱サラして、日本とカナダを行ったり来たりして、会社を経営している。日本にいらしている時は、たまに遊びに行くから、お抹茶も娘も、彼らとは親しいのだ。私の会議中も、カナディアンロッキーに、お抹茶をドライブに連れて行ってくれていた。おかげで、野生動物をたくさん見たらしく、ゴーファーだの、ビ...

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(アルバータ) 定位置

今回はほぼ身内の会議で、チェアマンクラスは全員知り合い、というのは書いたが、おかげで、おチビは人気者。手乗りBABYのパパ (ドイツ人) の肩車が、定位置。見つけると、ひょいっと乗せられてしまう。 190センチのその肩の上は、高さがあって、気持ちがいいことこの上ないそうだ (笑)。      右の写真は、お隣の人も180くらいあるので、     ぶら下がってもかなりの高さがあるのだ。 エクスカーション...

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(アルバータ) エクスカーション・バンケット

連日、名目的には朝の8時半から夜の8時までぎっしり予定が詰まっている。ホテルに缶詰めになるタイプの会議なので、 朝食、昼食、ディナーはもとより、珈琲ブレイクのお菓子までセットで、ホテルの外に出るチャンスはない。写真からわかるように、お菓子というよりもはっきりとケーキで、休憩ごとにこれを食べていたら、太るなぁ.....と。 なお、背中にカナディアンロッキーを背負った会議場は、こんなロッジ風の建物で、比較...

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(アルバータ) カルガリー動物園

カルガリーズーで、恐竜の展示をしているらしい。 午後には打ち合わせと、そのままバンフへ移動しなければならないので、短時間を覚悟で、カルガリー動物園へ。 http://www.calgaryzoo.org/ 昨日見たようなHoodoosがきちんと作ってある。近場に本物があって、恐竜が身近な土地での恐竜アトラクションも、リアリティ追及が大変そうだ。 と、うあああ、動いたっ☆ 我々は予備知識なく行ったのと、いかにもな置物...

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(アルバータ) ロイヤルティレル古生物学博物館 (恐竜博物館)

国際会議のために、カナダはアルバータ州に来ています。 今回、お抹茶を連れてきたので、少なくとも自営業の友人のいるカルガリーでは、あれこれ遊びに連れ歩いてもらっています。         (興奮した彼の話を聞くと、少しうらやましくもあったり) さて、車を持っていないと、なかなかアプローチが不便なのだが、カルガリーからハイウェイで約2時間。 石油の井戸 (テキサスの失敗を学んで、アルバータでは...

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連絡 歌鳥さまっ

すみませーん。訪問も、リコメントもできないままですが、連絡に使わせていただきます。 電子ペットたちに、大抵どこからでも餌やりが出来るのですが、今回は、なぜかアクセスできない  また、携帯からアクセスできるのは、自前で飼っている 〇〇ぴこ と 〇〇ピコJr だけで、普段面倒を見ている プリンスマロン と シルック への餌やりができません。 もし、お時間がありましたら、残る二匹にも、何か食べ...

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(アルバータ) 到着しました

おチビを連れての海外出張、かなり不安はあったのですが、ひとまず到着しました。Calgary の中心街のホテルなのですが、すぐ横に川が流れていたりして、とてものどかで綺麗。・・・・・・・・・・・・カナダギースって巨大ですね。振り向かれて、おチビは逃げ腰でした。  普段、米国出張で使うホテルを booking したので、物価の違いのせいでやたら広い suite room に。おチビが喜んで、あっちのドア、こっちのドア...

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終わんないよぉ(泣)

 今日はおチビの学校の土曜参観日で、朝から一日、どの時間に見に行ってもいい日でした。 おチビがどんな顔して授業を受けているのか知らなかったので、4時間すべて覗きました。図工、体育、国語、算数。 写真は、体育風景。23人のクラスは、少ないなあ。おや、子どもたちはカメラ目線 (笑)  土曜参観は半日で終わるので、家に戻ってから、5月人形の片づけ。お雛様に比べれば楽だけど、1年そのままなわけだから、...

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田植え土産

先週の木、金と娘は、はるばる新潟まで田植え実習に行ってきまして。お土産を貰いました。 実習、というのが東京周辺で行うものだと思っていたので、ひょい、と出された新潟さんのお菓子を、「どうしたの? これ」「あー、田植え土産~ コシヒカリって書いてあるでしょ」「・・・・・・・・・・・・・・・・」 そんな遠くまで行ってたの、というのは学校から貰ったプリントに書かれていただろうと思うので聞きなおしませんでし...

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読書録 『フィッシュストーリー』

新潮文庫 『フィッシュストーリー』 伊坂幸太郎  読了                          「僕の孤独が魚だとしたら、そのあまりの巨大さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出すに違いない」架空の小説の一文を軸に、いくつかエピソードをつづった、短編集。文章は読みやすいし、面白くなくもないし、途中で投げ出したくなるわけでもないのだが、少なくとも表題作は少し物足りない。 が、その架空の小説に出てくるフ...

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プロフィール

GreenZebra2008

Author:GreenZebra2008
私の生活は「科学(仕事)」と「育児(家庭)」と「アーサーラッカム(趣味)」なのですが、子供は育ち、趣味は少しずつ変動し、仕事はそのまま続いてます。理屈っぽい割にいい加減な奴です。

**他ブログから移植したので、過去記事の画像や書式が乱れて見苦しい部分があります。

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