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記事一覧

映画鑑賞録『ブラッド・ワーク』

体調不良で仕事を休んだので、ひさびさの午後ロー。出演する映画を選ばなかった頃のクリント・イーストウッド (つまり駄作をいとわない)の一作、 『ブラッドワーク』。昔のしがらみで事件に巻き込まれて、被害者関係者の女性と仲良くなって、その女性も犯人に狙われたりして、でも、犯人逮捕で一件落着のハッピーエンド――という、いろんな映画に適合するあらすじ。すぐに、犯人っぽい人が出てくるしね。……の割には、いつもなら...

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やっぱ芽キャベツだよね

ほとんどのハムスターは、キャベツが好きだ。 芽キャベツも食べる。芽キャベツは小さくて丸いが、ハムスターの手には大きいので、抱えて、口を尖らせて齧る姿がかわいくて、芽キャベツを見つけると、購入してきていた。無敵のかわいさだった、爺ハム。 子ハムのうちは、齧りつけず、ちょっとずつ剥がして食べる。 剥がして食べても、口元がシュッとすぼまる。これはこれで、かわいいのだが―――もうちょっと大きくなって、抱えて...

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天秤を持って宿題中

ジャッジの神様って、なんで女性なんだろう?某書類郡の審査をしている。知った人の名前がある。あまり審査をしたくない名前だ―――女性研究者であるその人は、私の家庭も職場環境も知らない状態で、「子育てしながら研究もなんてふざけている。迷惑でしかない」と、言い放ったことがある。女は子供を生んだら仕事をやめろ、仕事したかったら子供は生むな。ということのようだ。女性採用促進だの育児支援だのをしている会社でも、本...

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(箱根)定点で眺める富士山

大涌谷からは富士山がよく見えるのだが、目に見えて雄大な風景が変わっていったのを、忘れたくないのでメモ。大涌谷のロープウェーを降りたときは、残念ながら富士山はこんな感じだった。それでも風が強いので、雲が流れているのが見える。稜線が見えたり見えなかったりなので、食事や買い物の間に何度もカメラを向けてみた。雲が動くのもそうだが、雲が通り過ぎるたびに、山肌が白くなっているのが見えるような気がするのだけど。...

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(箱根)セミナーだけど黒たまご食べてきた

東海道新幹線は乗りなれていて好きなのだが、東京から箱根辺りに行くには、(時間によっては)ぜんぜん時間短縮にならない。東京駅から新幹線だけでなく、池袋から湘南新宿ラインでもいいし、新宿からロマンスカーっていう手もある。結局、湘南新宿ラインと、箱根登山鉄道とを乗り継いで、強羅の合宿方セミナーにいってきた。箱根湯本でスイッチバックなどする本格的な(?)箱根登山鉄道に乗り換えて、去年(正確には2017年の暮れ)...

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明日からまた出張……

明日からまた出張(国内)なのだが、準備が終わらず(←考えがまとまらず)こんな時間になっている。明日新幹線の中でやるしかないかなあ~~          交通事故にあってしばらく意識不明になった同僚かつ親しい友人が、およそ1年かけて完全復活したので、その復帰祝いをした。つくば駅のそばの【オークラフロンティア 桃花林】。ホテルオークラのレストランは(カメリアもそうなんだけど)、地元野菜をうまく使っている...

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頂き物とかゲームとか

スワロフスキーのアクセサリーは時々身につけるのだが、ビーズの小物や、キーホルダーはあまり使ったことが無い。博多の友人に頂いたのは渋い黒ビーズのストラップと、ターコイズ色のストラップだ。ターコイズカラーは剣士娘に言わせるとママの色らしいし、私のスマホ(ケース)にはストラップの付け所が無いのだが、どこかにつけたいなあ。と思っていて、通勤途中のアクセサリーショップでもついビーズに目が行き―――あれ? 買う...

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読書録『凶悪―ある死刑囚の告発―』

新潮社文庫 新潮45編集部編 『凶悪―ある死刑囚の告発―』 読了。コインを準備するためにキオスクや駅中の書店で文庫本を買うのだが、これもそんな小銭文庫(正確には千円札文庫)の一冊。雑誌記者が獄中の死刑囚との限られた面会や手紙のやり取りで、明るみに出ていなかった保険金殺人を炙り出すノンフィクションで、小説ではなかった。事件がwikiに載っていた。執筆時に週刊新潮の編集長だった著者はこちら。ノンフィクションとし...

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種と木の実、それから果実

ちょっと甘やかして、ひまわりの種をペンチで割って中身を与えていたら、何か気がついたようだ。開けようと必死だが、ハムスターの知恵と腕力でどうなるものでもない。(タッパーやキャップタイプを開けることを覚えたのだが、回転は理解しない)盛んに人間を見て、「開けてほしい」とアピールをするので、ちょっとサービス。ほほ袋にためるのではなく、ここで食べ始めて回りをバリバリにしたので、少しだけ持たせてケージに返した...

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ながら映画鑑賞録『暴走特急』

『沈黙の暴走特急』とでも言えばいいのかしら、と、思いながらも、沈黙と暴走って相性悪いわね。つけっぱなしのTVから、ケーシー=ライバック、ことS=セガールの『暴走特急』が流れてくる。Under sirgeの2で、沈黙シリーズの3という、封切り時には、個人的に良くわからないシリーズ物だった。細かいことは考えないとして、シリーズのどの話も面白いが、基本的には凄腕の海兵隊員にして、シェフでもあるライバックが、キッチン担当...

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プロフィール

GreenZebra2008

Author:GreenZebra2008
私の生活は「科学(仕事)」と「育児(家庭)」と「アーサーラッカム(趣味)」なのですが、子供は育ち、趣味は少しずつ変動し、仕事はそのまま続いてます。理屈っぽい割にいい加減な奴です。

**他ブログから移植したので、過去記事の画像や書式が乱れて見苦しい部分があります。

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